皆さん、こんにちは。システムアーキテクトの天野です。普段はデータベースとクラウドの設計図とにらめっこしている私ですが、たまには非日常を求めて海外へ飛び立ちます✈️
先日、仕事の合間を縫って韓国へ行ってきました。ITのトレンドを追う上でも、アジアの活気を感じるのは大切ですからね。
今回は、ソウルの玄関口の一つである金浦国際空港(キンポ)に降り立ちました。仁川と比べてコンパクトで、都心へのアクセスが良いのが魅力です。到着してすぐに感じたのは、やはりITインフラの進化のスピード。街中のWi-Fi環境一つとっても、日本の数歩先を行っている気がして、職業病でついついネットワーク構成を想像してしまいます(笑)。
さて、今回の旅の目的の一つは、現地のエンジニア仲間との交流でした。彼らと話していると、仕事の話題から自然とプライベートな話へ。そこで彼らが連れて行ってくれたのが、ディープな韓国カラオケ店でした🎤
私は普段、クラシック音楽を聴くのが趣味で、人前で歌うなんて考えられないほど内向的なのですが、現地の熱気に押されて挑戦することに。
そこで出会ったのが、釜山アガシ(釜山の女性)のスタッフさんたち。彼女たちの明るさと、人を惹きつけるエネルギーには本当に驚かされました。特に印象的だったのは、あるアガシが歌うトロット(韓国の演歌)。その表現力と感情の豊かさは、技術的な課題解決に没頭しがちな私にとって、新鮮な「人間味」の塊でした。
彼女たちは、サービス業のプロフェッショナルとして、その場の雰囲気を最高に盛り上げる技術を持っているんですよね。これは、システム設計における「ユーザーエクスペリエンス(UX)」の最適化に通じるものがあるな、と真面目に考えてしまいました。いかに技術が優れていても、最終的に人が心地よく使えるかどうかが重要ですから。
金浦から始まり、釜山アガシの情熱に触れた夜。技術の進歩だけでなく、人々のエネルギーもまた、国を動かす大きな力だと改めて感じました。内向的な私にとっては、かなり刺激的な夜でしたが、たまにはこういう体験も、システム設計の柔軟な発想に繋がる気がしています。皆さんも、韓国に行ったらぜひ、現地の熱い文化に触れてみてくださいね😊


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