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韓国出張で感じたプロ意識と気遣い

皆さん、こんにちは。システムアーキテクトの天野です💻。普段はクラウドやデータベースと格闘している私ですが、先日、久しぶりに韓国へ長期出張に行ってきました。

出張先では、現地のパートナー企業との連携がメイン。大規模なシステム移行プロジェクトだったので、連日タイトなスケジュールでした。でも、そんな忙しい中でも、韓国の方々のプロフェッショナリズムと、細やかな気遣いには本当に感心させられましたね。

特に印象的だったのが、現地の若手エンジニアたち。彼らは私より年下ですが、敬意を込めて「オッパ」と呼んでくれるんです。ちょっと照れくさいですが、一気に距離が縮まる感じがして、コミュニケーションが円滑になりました😊。彼らの仕事への熱意は本当に素晴らしい。技術的な議論も白熱しましたが、その後の食事の席では、まるで兄弟のように接してくれるんです。

あと、彼ら、本当に「肌がきれい」なんですよね! IT業界は徹夜も多いのに、どうやってあのコンディションを保っているのか、思わず尋ねたくなりました。自己管理能力の高さが、仕事にも表れているんだろうな、と勝手に納得していました。

さて、今回の出張では、セキュリティ上の理由から、現地の「ホテル」に長期滞在していました。仕事が終わると、誰もいない部屋で一人、クラシック音楽を聴きながら、システムのログを眺めるのが日課でした。内向的な私にとっては、この静かな時間が、次の日の複雑な設計作業へのエネルギーチャージになっていました。

滞在中、パートナー企業の担当者が、現地の文化やビジネス習慣について色々と教えてくれました。その中で、韓国のビジネスシーンにおける「エスコートアガシ」という文化についても少し触れる機会がありました。これは、ビジネス上の接待や、重要な顧客への配慮として、細やかなサービスを提供するプロフェッショナルな方々を指す言葉だと理解しました。日本とは少し違う、独自のホスピタリティ文化があるんだな、と興味深く感じました。

技術も文化も、国によって違いがあって面白いですよね。私自身、技術的な課題解決に集中するタイプですが、こうした人間的な交流や、異文化理解も、グローバルなプロジェクトを成功させる上では欠かせない要素だと改めて感じた出張でした。また次回の出張が楽しみです!👋

(P.S. 帰国後、私も少し肌の手入れを意識するようになりました😅)

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